| フランス第2の商業都市であるリヨンは、パリからTGVで2時間、地中海の港町マルセイユまで1時間半と交通便もよく、フランス国内だけでなくヨーロッパの拠点都市としても知られています。アルプス山脈より流れ込むローヌ川とソーヌ川との合流地点にあたる半島部分が、街の一番の中心地で、ローヌ川はそのまま地中海まで南下しています。この陸水路や地理的な好条件のおかげで、リヨンは早くから商工業都市として発展しました。
古代ローマ時代にはガリアの首都として栄え、古代都市が位置したフルビエールの丘の上には、現在でもフランス最古の野外劇場が残っています。夏には、この古代劇場でオペラやコンサートが行われます。
リヨン一番の観光スポットであるVieux Lyonは、数年前にユネスコの世界遺産に指定され以来国際的に一目を浴びるようになりました。ルネッサンスの影響の深い歴史的建築物、建物間をつなぐ独特の抜け道Traboule、そして街中にさり気なくあるだまし壁画Fresqueなど、魅力的な観光スポットだといえるでしょう。
またリヨンは、美食の街として世界中に名声を誇っています。かの有名なポール・ボキューズを生んだ町でもあり、料理人、食通にとって一目置かれている街でもあります。旧市街内やPresqu'ilに集中している“ブッション”と呼ばれるリヨン特有のレストランは、肩の張らない庶民的な店で、歴代から伝わる家庭的な“お母さんの料理”が味わえます。
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リヨンが位置するローヌアルプス地方は、自然にも恵まれ、近郊の数々の湖、アルプス山脈にも車にて1〜4時間で行くことが可能です。冬には、リヨン市内よりグルノーブル近郊の様々なスキー場への日帰りバスも出ています。
この様に、リヨンは豊かな歴史的遺産を保持しながら、近代的都市の一面を持ち、さらに自然環境にも恵まれているので、とても住み心地が良く、飽きがきません!
担当 中井智子
関西人。大学卒業後、某都銀で外行営業職を3年間した後、退職。貯蓄した自己資金にて97年に渡仏。語学学校で語学を強化した後、学部にて国際関係を中心に勉強。同時に約2年前よりリヨン郊外のフランス企業にて翻訳秘書としてハーフタイムで勤務し、現在に至っています。2001年に3年半間の交際期間を経て、現在のフランス人の旦那と結婚。学生時代は体育会スキー部に所属し、長野県のスキー場でインストラクター経験もあり。OL時代は、ダイビング、ゴルフ、スキーと、リッチなスポーツを趣味に独身生活を満喫していましたが、今は、旅行とお金のかからない散歩とトレッキング、Brocanteでの掘り出し物探しが趣味です。
tomoko.nakai@club-internet.fr
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| お役立ちアドレス
リヨン観光局
住所:Place Bellecour 69002 Lyon
TEL:04 72 77 69 69
FAX:04 78 42 04 32
www.lyon-france.com
リヨン日本人センター
住所:53, Rue Montesquieu 69007 Lyon
TEL/FAX:04 78 69 25 46
お薦め旅行会社
USIT
住所:33, Rue V,Hugo 69002 Lyon
TEL:04 72 77 81 91
日帰りスキーツアー企画(冬季限定)
SKI MANIA
住所:2, Crs Gambetta 69007 Lyon
TEL:04 72 72 59 59
SLD VOYAGE plein ski
住所:14, place Carnot 69002 Lyon
TEL:04 72 40 28 28 |
日本中華食料品店
Paris Store
住所:12, Rue Passet 69007 Lyon
TEL:04 78 58 41 98
China Express
住所:2, Rue Paster 69007 Lyon
日本レストラン
Chez Terra
住所:81, Rue Duguesclin 69006 Lyon
TEL:04 78 89 05 04
FUBUKI
住所:17, Rue Gentil 69002 Lyon
TEL:04 78 30 41 48
NOBORU
住所:28, Rue H,German 69002 Lyon
TEL:04 78 42 35 79 |